So-net無料ブログ作成
検索選択
異常現象 ブログトップ

インド全度を襲う熱波!死者が800人を超える加熱ぶり [異常現象]

インド全土を襲っている熱波による死者は、26日までに

800人以上に達した。首都ニューデリー(New Delhi)では

道路が溶け出す事態も起きている。


インド各地では最高気温が50度に迫る酷暑が続いており、暑さが

和らぐ兆しはない。病院は心臓発作の患者の発生に警戒し、当局は

人々に屋内にとどまるよう呼び掛けている。


最も厳しい熱波に見舞われている南部のアンドラプラデシュ(Andhra

Pradesh)州では先週、550人が死亡。週明け25日の気温も47度まで

上昇した同州の南のテレンガナ(Telangana)州の先週の死者は231人と

なっており、週末も気温は48度に達した。


 一方、西部のオリッサ(Orissa)州では11人、東部の西ベンガル

(West Bengal)州では13人が、熱波による死者として確認されている。


 印日刊紙ヒンドゥスタン・タイムズによれば、25日にはニューデリー

 でも過去2年で最高の45.5度に達し、例年この時期の平均気温よりも

5度高くなった。同紙が1面に掲載した写真では、ニューデリー市内の

主要道路が熱によって溶け、横断歩道の塗装がアスファルトに混ざってい

る様子が写されている。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

台風第6号の名前はノウル、台風第7号の名前は「ドルフィン」 [異常現象]

台風の名前の実は

平成27年台風第6号の名前は「ノウル」

既に発生している台風第7号の名前は

「ドルフィン」です。


「台風」自体の名前の由来は

英語に「typhoon」という言葉があり

「発達した熱帯低気圧」を意味するそうです。

これがタイフーン=台風になったという

説が有力です。

「台風」という言葉が使われる前は、単に

「暴風」と呼ばれていました。


さて台風は1月1日から発生した順に第1号、

第2号・・・と付けられていいきます。

名前については、平成12年以降は北大西洋領域で

発生した台風については、動植物や自然現象に関係

するものを付けています。

台風の名前は、発生するたびに考えて付けているのでは

なく、すでに140個の名前が考えられていて、その名前を

順番につけていくしくみになっています。

台風の年間発生数の平均は25.6個ですから、約5年間で

台風の名前は一巡することになります。

 なお、台風の名前は繰り返し使用されますが、大きな災害を

もたらした台風などは、台風委員会加盟国からの要請を受けて、

その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

箱根山噴火警戒レベルが2に引き上げ!大涌谷の名物黒玉子が食べられない? [異常現象]

箱根 大涌谷の人気黒玉子が危機か


箱根山の噴火警戒レベル1から2に引き上げ

1は平常 であるが 2は火口周辺規制


火山活動が高まっており、小規模な噴火が発生する

可能性があるとして、今回の引き上げとなった。

気象庁によると5日に震度1を観測する地震が3回発生。

大涌谷の温泉施設で蒸気が勢いよく噴出しているのが

確認されていた。

地元では1つ食べると7年寿命が延びるという名物黒玉子の

販売ができないなど、これを目当てに来ている観光客も困惑

している。


世界的に火山活動が活発化の兆しがみえるなか、箱根山の

活性化。暫く名物の黒玉子が販売ができないようですが、

それ以上に噴火の影響については予測がむずかしく、楽観視はできないだろう。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

ネパールの被害増大 [異常現象]

ネパールでM7.8の地震

死者は当初は2500人以上にのぼる模様と報じられて

いたのですが、28日には1万人に上る可能性があると

報じられました(ロイター通信)

4月29日現在で5000人以上の死者が確認されており、

すでに75時間以上経過した現状からすると今後更に被害者が

増大すると思われる。



この件に先立つこと4月12日 韓国・朝鮮日報によると、

中国吉林省と北朝鮮両江道の国境地帯にある標高2744mの

火山「白頭山」(中国名・長白山)が今後20年以内に爆発(噴火?)する

確率を99%とする学説が日本の地震学者から提起された。


火山学者の谷口宏充東北大学名誉教授は東日本大震災によるプレート運動の

影響で、白頭山が噴火する可能性を2019年までには68%、2032年までには99%

とする研究結果を発表していた。


地球規模で考えた時、今回のネパールでの地震との関係性がないともいえない

と考えるのは普通だろう。


チリでも噴火が起こり、日本での寒暖差の激しい4月の気候。

今年の気象は全く予期しないことが起こりそうだ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

茨城県海岸にカズハゴンドオウの大量打ち上げの怪?! [異常現象]

茨城県海岸に156頭のイルカが打ち上げられた。

そのうち107頭は衰弱死したとのこと。

カズハゴンドウ

大きな地震の予兆ではないかと取り沙汰されているが

イルカの打ち上げられる現象は良くおきている現象で

地震との関連性はないようだ。

しかし、H23.3.11の大地震の1週間ほど前にも50数頭の

イルカが打ち上げられたことから、地震との関係が懸念されて

いる。

 頭の良いイルカがどうしてこのように打ち上げられるのか

エサの深追い説、寄生虫などによる聴覚異常による説、

潜水艦などのソナーによる影響での異常行動説など

原因はわかっていない。

 今年は春一番が観測されず、異常気象が心配されているが

異常気象を含め、自然界からのなんらかのメッセージなのか

もしれません。
異常現象 ブログトップ